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40歳を過ぎると、体にガタが出てきます。もともと体が丈夫な方ではないので、早期発見を心がけています。それでも、病気がでてきます。20代半ばの時にB型肝炎と診断されました。それ以来肝炎特有の症状で体の疲れがひどくなり、病気の早期発見を心がけるようになりました。35歳からは職場の健康診断で人間ドックを受診することになり、毎年欠かさず受けています。最初の頃は数値も正常値内で特に気をつけることもなかったのですが、この最近、いろいろな病気が出始めました。6年前の人間ドックでは肺活量が急激に落ちてきたので、精密検査を受けに入ったら、喘息と診断されました。喘息は子供の病気だと思っていたので驚きましたが、発見できたので薬でコントロールできるようになりました。また、今年は目の異常が指摘され、再び精密検査を受けたところ、緑内障であることがわかりました。病名が発見されるたびに、驚きと恐怖に包まれますが、いい方に考えれば早めに発見できて、早めに治療にかかれているということなので、これからも健康に留意したいと思います。